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| 山親父ラオスへ・・・ 2002年をラオスで迎えた山親父の旅の記録。 |
| ラオス人民民主主義共和国という国 | |||||||||||||||
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| 地理 | ラオスは周囲をタイ、カンボジア、ベトナム、 中国そしてミャンマーに囲まれた緯度100゜〜 108゜にまたがる総面積236,800平方キロで日本の本州とほぼ同じ大きさの国であり、国土はその70%以上を山林が占める。ラオス国内に置ける最大河のメコン川はチベットに源を発し、ミャンマー及びタイとの国境をと牟/りカンボジア、ベトナムへと流れる。 |
| 言語 | ラオ語(公用語)その他フランス語、英語、タイ語が通じる。 |
| 気候 | 熱帯性モンスーン気候に属し、雨季(4月〜10月)乾季(11月〜3月)の二つの主な季節に分かれる。年平均気温は低地で28℃、高地では25℃であるが緯度及び高度によりかなりの違いがある。もっとも暑いのは3月〜5月で各地で40℃近くにな ることも珍しいことではない。また気温が一番下が るのは12月〜2月で山地の降水量は年平均3,000mmでそのほとんどが雨季に集中している。しかし雨季といっても日本の梅雨とは違い、晴れたり曇ったりである。 |
| 通貨 | キップ(KIP)US$1≒7,600Kip(2000年末現在)流通貨幣は50、100、500、1,000Kip。円の両替は都市部の銀行、市場や町の両替所でも可能。VISA、MASTERなどのカードでキャッシュ購入も可。 |
| 電気 | 220V/50Hz |
| ビジネス アワー |
官庁 月〜金 08:00〜12:00 14:00〜17:00 銀行窓口 月〜金 08:00〜12:00 13:00〜15:30 |
| 時差 | 日本より2時間遅れ。日本が12時(正午)のときラオスは午前10時。 |
| 宗教 | ラオスの国民の約90%が南方上座部仏教徒で、そのほとんどが低地にすむラオス人である。山岳民族においてはわずかにタイ族に見られる程度であり、その他の山岳民族は、アニミズム等の固有の宗教を持つ。ラオスの仏教は日本人のそれとは違い生活に密着したものでありカレンダーを見ても祝祭日は仏教関連の行事がほとんどである。また男子は生涯のうち一度は必ず出家し仏門に入る。寺院総数約2,000。 |
| 政治 | 1975年12月2日の社会主義革命より、Lao People's Revolutionary Party(LPRP)を母体とした社会主義国家となる。現在の元首はカムタイ・シーバンドン大統領、行政府の長はブンニャン・ウォラチット首相。(2001年3月27日発足) |
| 食事 | ラオスの料理は東北部タイの料理に似ている。素材は野菜、魚、肉で味付けにはナンプラー(しょっつる)やしょうが、ライム、ココナッツミルクを用いる。代表的な料理は、ラープ、ラムマフン、フオー、カオ・プーン。主食はもち米。 |
| 飲料 | ミネラルウォーターを利用。ホテルのポットの水は問題ない。アルコールについてはラオス国産のラガービール、ビアラオ(BIALAO)が一缶約2,500kipで販売されている。ラオス焼酎ラオラーオはアルコール度数が40度以上あり1杯50Kipくらいで売られている。 |
| チップ | 基本的にチップの習慣はない。 |
| ポリス チェック |
ラオス国内を移動する場合、違う県に入るとき必ずパスポートに挟んである 入国カードにスタンプを押してもらう。 |
| お土産 | ラオスには多種多様な民族が、それぞれ独自の絹や木綿の織物や装飾品を生産するほか、金宝石類、彫刻など豊富。ピアラオのプリントTシャツも人気がある。 |
| ラオスでの 心得とマナー |
●ラオスは社会主義国。 ●ラオス人は誇り高い民族である。 ●他人の頭に触れないこと。ラオス人にとっては、頭はもっとも神聖な部分。 ●足の裏を、他人に見せるような座り方をしないこと。 ●肌を露出する洋服は避けること。 ●女性は、僧侶には触れてはならない。物を渡すときは、男性を介するか盆に載せて渡すこと。 ●むやみに人にカメラを向けてはならない。 |
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